里親になるには
会で保護されている動物達は、捨てられたり、虐待されていたりして保護された子達
ばかりで過去に辛い経験をしてきています。もう二度と同じ目にあわせぬよう、私共は
彼らに、これからの安全で幸せに暮らせる家庭を提供してあげたいと思っております。
動物を飼うには様々な責任が伴い、日常の世話やお金も必要です。
動物をこれから飼おうとお考えの方は、動物を飼う前にをご覧になり、家族として迎え
られるかどうか、よくご検討下さい。
里親希望の方はまず、里親条件と当会が定める適正飼育基準をご覧下さい。
上記ともに条件を満たしていると、判断された方のみ里親希望申込みフォームより
ご連絡下さい。事前調査書をお送り致しますので、ご記入後ご返送下さい。
返送後、書類審査通過の場合は、面談日を決定し、ホームチェックと希望動物との面会
を兼ねてご自宅に希望動物とともにお伺いし、面談します。
面談後、里親として認められると判断すれば仮譲渡期間に入ります。(一週間程度)が、
仮譲渡期間開始前に譲渡動物の生活用品をご用意して頂き、脱走・事故防止措置を
施して下さい。
仮譲渡期間終了後、問題がなければ正式譲渡になります。
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里親料について
正式譲渡時に、里親様には保護時の医療費の一部として一万円と、不妊去勢手術を
行っている場合にはオス一万円・メス一万五千円をご負担頂きます。手術が行えない
幼齢の場合、保証金としてオス一万円・メス一万五千円をお預かり致します。保証金は
手術が行われ次第お返し致します。
手術費用などをご負担頂くのは大変恐縮ですが、保護が必要な子達が次々とやってくる
なかで、保護活動のすべての費用をご支援者のご寄付などで支払う事は、難しいのが現状です。
一匹里親になり、里親料をご負担頂く事で新たに一匹保護する事ができますので、
何卒、ご理解ご協力をお願い申し上げます。
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里親希望申込み〜譲渡まで
里親希望者申込フォームより連絡する
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事前調査書が届く、記入して会へ返送する
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書類審査合否通知、通過後、面談日を決定
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面談合否通知、仮譲渡期間
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正式譲渡
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里親条件
(1) 5歳未満の犬・猫をご希望の場合は、世話を行う方が60歳未満であること。
(小さいお子様が居られるご家庭は、性格・体の大きさが分かっている成犬・成猫を。
ご年配の方は老齢の落ち着いた動物を飼うのが賢明な選択です)
(2) 家族全員が動物を飼うことに賛成していること。
(3) 家族に動物を起因とするアレルギーを持つ方がおられないこと。
(4) 住居が動物を飼うことを正式に認められていること。
(5) 転居・転勤の見込みがないこと。
(6) 一日の大半を留守にする家庭でないこと。
(7) 動物の世話をする時間が十分にあること。
(8) 動物の世話・医療などに掛かる費用を負担できる経済力があること。
(9) (先住動物がいる場合)先住動物が、不妊去勢手術済みであり、適正飼育を
行っていること。(持病などで手術が不可能な場合を除く)
(10) 犬は室内飼育で繋ぎ飼いしないこと、猫は完全室内飼育すること。
(11) 過去に動物を飼育放棄していないこと。
(12) 当会が定める適正飼育基準を遵守すること。
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適正飼育基準
(1) 犬は室内飼育(繋ぎ飼いしない)、猫は(感染病予防・安全の観点から)
完全室内飼育すること。
(2) 飼育環境は安全・衛生的で快適な温度の屋内とし、正常な行動を行うのに
十分な広さを自由に行き来できるようにすること。
(3) 犬は散歩や、猫は室内に上り下りができる玩具などを設置し、運動の機会を
与えること。
(4) 食餌は健康的で安全な品質のものを与えること。
(5) 動物の行動上の何らかの変化を見逃さぬよう日々気配りを欠かさず、体調に変化が
みられた場合は早急に動物病院に搬送し必要な医療を提供する。また、健康でも必要な医療
(不妊去勢手術・各種ワクチン・フィラリア予防・ノミダニ駆除など)は獣医師の指導の下、必ず
行うこと。
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犬の生活用品
猫の生活用品
ウサギの生活用品
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